リフォームで快適な暮らしを手にしよう!

D.I.Y.!できないといわないでやってみよう!

DIYは、いわずとしれた Do It Yourself!の略です。日本では古くから日曜大工という言葉がありますが、ヨーロッパのほうでも古くから同様の生活概念があります。 ゴールはあなたの住まいや暮らしを快適にしていくことですが、その過程を楽しむ術として、DIYにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

癒しコーナーは1番目のつくところに1つだけ

オシャレさを追求したい、どうしても暮らしの中に自分コーナーをつくりたいという野望(?)をお持ちならば、ある程度のスペースが必要となってきます。 順番としては、まず、家事導線に代表される自分の行動範囲とパターンに沿った配置をしていくことです。その上でお気に入りの場所を作ってみましょう。

あなたにとってのRe-Formとは? 

家事と一口にいっても、それはほとんど無限大で、そして終わりがない作業です。 日々同じように動いているつもりでも、実は途中で遮られたり、同じ動作を反復していたりします。 身近なところから、そして最もお金のかからないところからスリム化できるところがあるはずです。 まずは、あなた自身の動作を見直してみましょう。

頻度・順番・触る回数を意識して作業効率UP!

あなたの暮らしている場所はどのようなお住まいでしょうか?

家族とともにくつろぎ、遊ぶ空間でもあるし、恋人を迎える場所でもありますよね。
あるいは、ただ単に、食べて寝て排泄するだけの場所と思う方もいるかもしれません。
それぞれの住まいのありようがありますが、あなたはその中で「暮らしずらさ」「住みにくさ」を感じたことはあるでしょうか?

「収納がもともと少ないからしょうがない」「オシャレで好きなものに囲まれてくらしたいけど、使い勝手が悪くなるからあきらめるしかない」「体型がかわってしまったから、この服は処分するしかないな」「賃貸だし、勝手に改装したら怒られそう」等々最初からあきらめてしまっていませんか?

リフォームとは、「手を加えて改良すること。作り直すこと」と一般には解釈されています。
昨今は、特に富裕層というわけでもない、一般家庭であっても忙しい日々を送っており家事をアウトソーシングすることが珍しくなくなっています。
お金を払えば、自分の望むサービスを得られる時代ではありますが、要は経済です。限られた空間・資金・家族構成・構成員の体力をフルに使って、そこに住まう人々が能う限り快適に、そして幸せに暮らしていくためにはどうしたらよいのでしょうか。

個々のライフスタイルの変化に応じ、生活空間も、ひいては日々の生活動作も姿形をかえていく必要があります。
あなたが住み慣れていると思っている、普段の衣食住の空間は、そこにいる生活者たちの変化に応じて常に変化していくものなのです。

このサイトでは、個々人のニーズに応じたリフォームのあり様についてのヒントをまとめてあります。家族ユニットや住まう方々の変化に応じ、住みやすさ・暮らしやすさを考える手助けとなれば幸いです。