リフォームで快適な暮らしを手にしよう!

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癒しコーナーは1番目のつくところに1つだけ

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不必要なものは最初から入れない

断捨離が叫ばれるようになる昨今ですが、自分の好みのものでなおかつ使い勝手のよいものは、ある程度暮らしてみないと本当の意味ではわかりません。
そして、オシャレな空間づくりをしていくためには、ある程度のスペースは絶対に必要です。
最初に引っ越した当初は、好きなものに囲まれてオシャレな場所に住みたい!と思って家具の配置をきめ、ある程度自分のしたい暮らしの設計図を思い描いたはずだと思います。
ところがいつのまにか、生活感ありありの、雑多なものに囲まれひしめきあった中で自分も家族も暮らしているという事態になってしまうというということも…。
100均一で「これがあればきっと便利(になるはず)!」と思って購入したはずが、全く使われずに押入れゆきということもよくある話です。
育児用品と一緒で、本当に我が家に必要かどうかということを考えると、実際はほとんどなくても暮らしていけるものなのです。

くつろぎ空間を一箇所つくる

家の中での自分の基本となる無駄のない導線が決まったら、次は最もここちよい場所・くつろげる場所がどこなのかをみつけてみましょう。
視覚からみつけていくのが、最も簡単な方法です。例えばベランダではためく洗濯物を見るのが好きだ、という方はベランダが直線でみえる距離に腰をおちつける場所をつくるとよいでしょう。
観葉植物や自分の作成したプラモデルを眺めていると心が落ち着くという人はお気に入りを置くコーナーを1つだけつくってそこをくつろぎの癒し空間にしましょう。
ここでのポイントは1つだけ作るということです。
雑誌等で「お部屋にお気に入りのものをおくコーナーをつくりましょう」と紹介されていたりします。お気に入りは分散させずに定位置で愛でることが、お部屋を散らかさず快適にすごすコツです。
基本となる導線を見定めることにまずは注力しましょう。快適さを追求したその先に、癒しの場所を見出すことができるのです。